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自分らしい見た目と働き方を提案する
イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代です。
ニューヨークに住む高校時代の友人から
帰国するとの連絡が入りました。
日本もニューヨークもまだまだ
コロナに翻弄されている状況の中での帰国。
その理由は親の看護と介護のためです。
50代半ばの親の年齢は
余裕の80歳超えですから看護や介護が
必要となってくる世代です。
50代からは親の介護問題だけでなく
4つのK問題に悩む世代と言われてます。
4つのKとは
*介護
*金
*健康
*孤独
親の介護は切実です。
母は数年の介護の末
私が43歳の時に亡くなりましたが
気持ち的にはしんどかったものの
年齢的に身体的には乗り切れました。
人生100年時代と言われる中
老後資金2,000万円問題により
年金だけでは生活できないことが明確となり
お金に関して不安のある人も多いはず。
お金の不安は熟年離婚した
私にとってはかなりの不安材料と言えます。
なので、可能な限り
働き続けようと思ってます。
長く働き続けるには
とにかく健康でいないといけません。
とは言え、身体は老いていきます。
私は現在のところ、日常生活に
支障があるような病気はしてないですが
目は老眼と近眼のせめぎ合いですし
更年期からくる不具合は日常茶飯事です。
56歳から始まった初めての一人暮らしは
想像していたよりもかなり快適ですが
孤独感が全くないわけではないです。
子育てが終わり、子ども達が巣立っていき
何をするにもやる気が出ない
抑うつ状態になるひとも多いと思います。
多くのことを経験してきたはずの
50代ですが、試練はまだまだあると
言うことなのでしょうか(笑)
若い頃の悩みとはかっては違いますが
悩み多きお年頃と観念しましょう。
自分の力でどうにもならないことには
心痛めず、どうにかなりそうなことには
それまでの人生経験値から
脳みそフル回転で乗り越える方法を考える。
良い方法が見出せなくて
にっちもさっちもいかず煮詰まるなら
今の気持ちを紙に書くだけでも
自分の気持ちを客観視できていいと思います。
直接、誰かに話をして聞いてもらって
気持ちを吐き出すのが最良です。
もちろん、それぞれの専門家に相談して
解決方法を教えてもらうのもありです。
とにかく悩みは溜め込まないことが
解決への早道ですから。
