M-COLORのブログにご訪問いただきまして
ありがとうございます。
自分らしい見た目と働き方を提案する
イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代です。
昨日も終日カラーの仕事でした。
昨日の私はベージュのオールインワンに
黄色みのグリーンカーディガンを羽織り
足元はスタンスミスという出で立ちです。
昨日スタンスミスにしたのは
一昨日秋カラーのフラットパンプスを
初履きしたら靴ずれしてしまったから(笑)
身長が166.5cmある私は若い頃
ヒールパンプスを敬遠していました。
たぶん私だけでなく
昭和世代50代以降のの高身長の女性達は
身長がより高くなるヒールパンプスを
積極的には履いていなかったと思います。
低ヒールでも5〜6cmぐらいは
身長が高くなり、170オーバー
175オーバーとなってしまうからです。
私は中学1年の夏休みに一気に身長が伸び
卒業する頃には164cmありました。
同級生の女子よりも頭1つ分は
大きかったですし、男子でも私と同じぐらいか
低い人のほうが多かった気がします。
高校に入ってからも
2cm以上伸びて166.5cmとなりました。
中学生の後半からは
「背が高い」
「大きい」
「デカい」
を何百回、何千回と言われ続けてきました。
なるべく、小柄に見せるために
背中を丸める癖がついてしまったようで
写真などで自分の立ち姿を見ると
猫背だなぁとつくづく感じます。
なぜ、高身長がコンプレックスと感じるのか
それは可愛いくないから
それは威圧感を与えるから
それは態度が大きく見えるから
それはでかい女と言われるから
この元凶は日本の女性に対する
固定観念からきていると私は思います。
私も幼い頃から
「女の子らしく」
「女の子なんだから」
「女のくせに」
と言われて育ちました。
女の子は可愛く
女の子は優しく
女の子は謙虚に
女の子は男の子より目立たず
違和感と反発心を持ちながらも
そうなれない自分にコンプレックスを
持つようになっていきました。
でも、自分が感じているコンプレックスは
自分らしさや自分の個性と表裏一体です。
自分ではコンプレックスと思っていても
他人からするとその人らしさだったり
魅力だったりすることも多いです。
イメージコンサルの仕事を始めて
よりそれを感じるようになりました。
お客様がカバーしたい
コンプレックスだと言われる部分が
他人の私から見ると全く気にならなかったり
逆に魅力的に見えたからです。
長年の私のコンプレックスも
お客様からの
「上田さんは背が高いから
素敵に洋服も着こなすことができるんですね」
といった言葉によって
改めて自分の魅力、個性、自分らしさと
認識することができました。
自分の思い込みや価値観で
自分を否定してしまうのは浅はかなこと。
一側面だけをクローズアップせず
あらゆる方面から自分を見るような
癖をつけていきたいものです。
