ミニマムな生活を目指したい理由 | M-COLOR

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自分らしい見た目と働き方を提案する

イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代です。






先日の同行ショッピングでの

私の足元は新しく購入した

ブラウンの型押しビットローファー。


年とともに足のトラブルが多くなり

長年履いていた24.5cmのサイズから

0.5cmアップして、25cmにしました。





新しい靴が一足増えたので

古い靴を一足を捨てました。






収納に限界があるという理由もありますが

これからはminimumな

生活を送っていこうと思ってのことです。






minimum、ミニマム

今どきの言葉をあえて使うところが

われながらおばさんだなと思いますが(笑)






minimumとは最小限という意味ですが

私の場合はできる限りminimumという感じです(笑)







私の母や伯母が亡くなった時

家の中の物の多さに驚きました。






特に伯母はバツイチシングルで

倒れるギリギリまで現役で働いていて

お金に余裕があったこともあり

1人で住むには大きすぎる一軒家に

溢れんばかりのあらゆる物がありました。






昭和一桁生まれらしく

物を捨てることができなかったようで

大きなクローゼットには

決して高価ではないものの洋服やバッグや

生活雑貨類がわんさかありました。






minimumな生活とは

ほど遠い生活だったと言えます。






急逝だったので、どこに何があるのか

全くわからないまま

伯母と一番親しく付き合っていた私が

片付けをすることとなりました。






伯母には子どもがいなかったため

溢れんばかりのあらゆる物の処分も

片付けを引き受けた私の一任となりました。






生前の伯母が身に付けていた洋服や

バッグ、アクセサリーなどを

処分するのは本当に辛かったです。






伯母の遺品として私を含め、親族が

持って帰った物もありましたが

それでも処分しなければならない物が

山のようにあり、処分の大変さに

悲しみが半減しそうになるくらいでした。






自分の死ぬ時は残された者が

困らないように処分しやすい物の量に

しようと思いました。






人生の後半戦に突入したら

minimumに生きるに尽きます。






本当に必要な物を必要な分だけ。






物の豊かさよりも心の豊かさを

大切にしていきたいなと思う上田です。








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