イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代です。
第一印象とはその人が醸し出す
全体の雰囲気が良いか悪いかで決まります。
第一印象の好感度の高さは
顔の造作というよりも見た目
着ている洋服が大きな影響を及ぼすと
言っても過言ではありません。
イケメンだけど不潔感漂う男性と
顔は普通だけど
清潔感のある爽やかな男性
どちらの男性に好感を持ちますか!?
美人だけどきつくて怖そうな女性と
決して美人ではないけれど
穏やかで優しそうな女性
どちらの女性に好感を持ちますか!?
って話です。
第一印象が悪いと人は瞬時に警戒して
心を閉ざしてしまいます。
最初に心を閉ざしてしまうと
その人とコミニュケーションを
取りたいとは思いません。
ですから、私は仕事柄もあり
とにかく第一印象を大切にしています。
どんな人と会っても第一印象は
決して悪くないと自負しているのですが
私の場合、第一印象の後が問題です。
コミニュケーションを取るようになると
話し方や話の内容などから
人柄、キャラクターが固定し始めます。
そして、100人中98人の人に
こんなイメージを持たれるようです。
「酒豪」
「アルコール大好き」
とにかく酒豪に見られてしまい
「飲めないので」と断ると
「またまた〜、えっ、断酒中なんですか!?」
などと言う人までいるぐらいです。
まるで飲み過ぎが原因で
ドクターストップがかかってるかのような
言われようです(笑)
内臓的にお酒が苦手な体質みたいで
頑張って飲んでも気分が良くなるどころか
頭が痛くなるか、眠くなるしかないので。
そこでどんな人がアルコールが強そうに
見られるのかを調べてみました。
*声が大きく豪快な人
*よく喋る、よく笑う人
*性格がはっきりしている人
*身体が大きい人
*社交的で明るい人
*テンションが高い人
えーっと、私、お酒が強そうに見られて
仕方ないようです。
その上、お酒が強そうな人のイメージ
私的には決して悪いイメージの人ではなく
少しホッとしました。
人は自分の先入観で他人を見がちです。
そういう人はきっとこんな人だろうと。
ですから、第一印象は
良いに越したことはない
ということなのです。
