自分らしい見た目と働き方を提案する
イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代です。
先日、仕事で知り合った
20代半ばの女性とよく着る
ファストファッションの話で
盛り上がりました。
私が
「最初の頃のUNIQLOは
トレンド感やおしゃれ感は皆無だったから
若い人は部屋着以外では着てなかったけど
最近は若い人達も普通に着てるよね」
と言うと、彼女が言いました。
「はい、あっ…
そう言えば私、今日全身UNIQLOです」
彼女は目線を落として
改めて自分の今日のコーディネートを
マジマジと確認していました。
本当にUNIQLO着用率は
老いと若きもとても高いですよね。
ファストファッションの台頭で
高いお金を出さなくても
被服費を抑えつつ、トレンド感のある
旬のおしゃれを楽しむことができる昨今です。
ただ、だからと言って
体型にアラが出だすアラフィフ世代が
若い世代と同じ感覚で
やみくもにファストファッションを
着るのはかなり危険です。
UNIQLOやGUのサイズは
日本のアパレルメーカーだけに
日本人の体型に合っていますし
平成生まれよりも昭和生まれのほうが
サイズ的に問題なく合うはずです。
日本女性の平均身長は約158cm
それをはるかに越える166.5cmの
肩幅しっかりおばさんの私には
UNIQLOのウィメンズサイズが合いません。
セーターのMだと袖丈、身丈が短く
Lだと身幅が無駄に余裕が出てしまい
もっさりした印象になってしまいます。
UNIQLOで購入するといえば
ヒートテックのインナーやソックス
ヒートテックのタイツも欲しいのですが
脚が長いわけでもないのに
残念ながらLでも股上が合いません。
洋服はサイズ感がとても大切です。
サイズ違いで実際よりほっそり見えたり
逆にデブって見えたりします。
サイズのミスチョイスのせいで
おばさん体型をより
おばさん体型に見せていることも多いです。
D.Cブランドやバブルファッションを
経験してきたアラフィフ世代にとって
ファストファッションの登場は
今までのファッション感を変えました。
それまでの
安かろう悪かろう
安かろうダサかろう
ではなくなりました。
だからこそ、選ぶ目が大切です。
UNIQLOやGUコーデの
人気インスタグラマーの
真似をする前に
自分のサイズをしっかり把握しましょう。
安くて品質も良いとなると
選ぶ目がついつい甘くなってしまいますが
ベーシックなアイテムで
自分に合うサイズのアイテムを
適切に取り入れて下さいね。
