M-COLORのブログにご訪問いただきまして
ありがとうございます。
自分らしい見た目と働き方を提案する
イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代 です。
今日はボルダリングへ。
なかなかコンスタントに行けないので
一歩進んで二歩下がるという感じで
われながら歯がゆいです。
「やったー」と
子どもみたいにはしゃぎたくなります。
小さな進歩が次へのやる気と
モチベーションをくれます。
ここで大切なのは「楽しい」という
気持ちでやっていることです。
楽しい!⇨ゴールできた、やったー!⇨
もっとうまくなりたい⇨練習しよう⇨
できた!楽しい!⇨もっと難しいコースを⇨
練習しよう⇨もうちょっとでゴールできる⇨
できた!楽しい、ワクワク⇨練習しよう!
てな感じです(笑)
楽しいが私の一番の原動力となってます。
周りからは大変そうに見えることでも
やってる本人が楽しければ
全然大変ではないですし、苦痛に感じたり
辛く感じることもありません。
その物事を楽しいと感じるかどうかには
個人差があると思いますが
少なくとも、しょうがなくとか
やらされている感があると
楽しんでやることはできません。
嫌なことを楽しいことに変換することが
できるようになると
どんなことも乗り切れる気がします。
12年前に亡くなった母が
寝たきりになる前、口だけは元気な頃
車で実家まで母を迎えに行って
病院に連れて行っていたのですが
相性の悪い母娘だったので
診察を終えて、実家に戻る時には
たいてい親子喧嘩が勃発していました。
母の傍若無人ぶりにへきへきして
病院の送り迎えが苦痛になった時は
新しい服を購入して
「新しい服を着て出かけるのが楽しみ。
行き先はたまたま母のところだけど」
という風に捉え方に変換していました。
楽しいと感じるかどうかは
その嫌だと思う出来事をどう捉え
どんな風に向き合うかで決まってきます。
もし、捉え方の違いで辛いことや
嫌なことが楽しいと感じられるのなら
とりあえず、自分が楽しくなりそうな
色んな方法を試してみたらいいと思います。
何を、どうしても楽しめないなら
それは自分にとって
絶対的に嫌なこと、辛いことでしかない
ということですからとっととやめましょう。
「楽しい」の力は偉大です。
悩んでも考えても結論が出ない時は
シンプルに直感的に
「楽しいか」「楽しくないか」
で決めてしまったほうが正解です。

