親のお墓参りに思うこと | M-COLOR

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イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代 です。    






猛暑の中、妹と娘とで両親のお墓参りへ。

父は31年前に亡くなり
母は12年前に亡くなりました。





私が43歳の時に
自分の親はいなくなってしまいました。





両親との思い出は
私の心にしっかりと刻まれていますが
ただ、どんどん年数が経つにつれて
小さな思い出の記憶が薄れていく気が
して寂しい気持ちになります。





なので、お墓参りは私の記憶の中から
薄れつつある小さな思い出を蘇らせて
両親の子どもに返ることができる
時間でもあるのです。





親の死は子に様々なことを考えさせます。





両親とも長患いの末に亡くなりました。





親が病いに苦しむ姿を見続けなければ
ならなかったのは本当に辛かったです。





人が死ぬという現実は
テレビドラマのように穏やかな最期で
終わることはないんだとつくづく思いました。





私も確実に父が亡くなった年齢に
近づいてきていますが、父のように
何年間も病いに苦しまされないために
健康診断を受け、食事にも気をつけ
運動をして病気にならない努力をしています。





努力していても
病気になる時はなるとは思いますが
今できる努力はしなければと思うのは
両親の死からの教訓に他ありません。





親は亡くなってもなお
わが子に様々なことを教え続けて
くれる存在なのだと思います。





暑すぎて、何度も立ちくらみをしながらも
自分を振り返り、清々しい気持ちで
お墓参りをすませることができました。








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