実写版「アラジン」を観てきました | M-COLOR

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今日は朝も早よから娘と映画へ。


一昨日公開された
実写版「アラジン」を観てきました。



アニメでは何度も観た「アラジン」ですが

個人的には実写版のほうが断然よかったです。






人が演じていると気持ちが入り込んで

観てしまうせいでしょうか。






いつもは字幕版で観ますが

今日は娘のリクエストで吹替版で観ることに。






アラジンの日本語吹替の担当が

人気俳優の中村倫也さんということが

理由でして、確かにとても素敵な声でしたが

アラジン役の俳優さんが話す度に

中村倫也さんの顔がタブって見えてしまい

集中できず、少々困りました。






吹替版をリクエストした娘も

同じだったようで、今度は字幕版で

もう一度観ようかなと話していましたが

実は私も字幕版を観に行こうかなと

思ったりしています、今度は1人で(笑)






まあ〜、ジャスミン王女を演じた

ナオミ・スコットさんの美しいこと。






美しい中にある強さが実写版では

強く描かれていて、それを表した曲を歌う

シーンは心に響く感動ものでした。






そして、主役をくうウィル・スミスの

お茶目なジーニーも最高でした。






ウィル・スミスが

ジーニーを演じているのか

ジーニーがウィル・スミスなのか

わけがわからなくなるぐらいのはまり役です。






笑いあり、涙あり、感動ありの

エンターテイメント性が

とんでもなく高い映画だと私は思いました。






観終わった後、多くの人に

夢と魔法をかけてくれた気がします

もちろん、私にも(笑)










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