年相応の服装について | M-COLOR

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イメージコンサルタント 上田雅代 です。    






アラフィフ世代からよく聞く言葉に

「年相応」な服装というのがあります。






先日書いた「無難」に比べると

言わんとすることは理解できる言葉ですが

何を基準にしている「年相応」なのかが

今ひとつ分かりません。






例えば、私は55歳ですが

55歳の年相応の服装って

いったいどのような服装なのでしょうか。






日本限定にしたとして

日本の55歳の女性の年相応の服装って!?






日本限定にしても

色んな55歳がいますからねぇ(笑)



私もパーソナルカラー診断の際には

「似合う色とは若作りさせる色ではなく

年齢相応で若々しく見える色のことです」

とお話することがあります。






それはパーソナルカラーが

若作りな、若くさえ見えてればOKな色と

誤解されないためです。






若々しくと若作りを区別するために

年齢に沿ったという意味で年齢相応という

言葉を使うことはありますが

「48歳だから、この色は年相応じゃない」

とか

「53歳だから、この色は年相応です」

なんてことは絶対にありえません。






洋服の色だけでなく

シルエットやデザイン、柄も 

また然りです。






だいたい、年相応なんて

曖昧でなんの基準もないんですから。






それより、年相応なんて言葉に

振り回されて、自分の似合うものに

背を向けてしまうことのほうが問題です。






年齢で自分を線引きしていけません。 






年齢ではなく、自分の個性に合うかどうかで

線引きしましょう。






いくつであろうとに自分を正しく理解して

洋服を選んでいる人は

若々しく絶対的に美しいです。









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