似合う色を理解するには理論で学ぶことも大切 | M-COLOR

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イメージコンサルタント 上田雅代 です。    






今日の私の仕事スタイル。


今日は京都の専門学校で

カラーコーディネーター3級の授業です。






今日の授業は

色の特徴を表す三属性について。






三属性とは色相・明度・彩度のこと。






色相は赤、青、緑といった色みの種類。






明度は色の明るさ

彩度は色の鮮やかさのことです。






理論攻めになりがちな色のことを

とにかくわかりやすく楽しく理解して

もらうために、私も1つの題材となって

説明しようとコーディネートしました。






ちなみに今日の私は

*POLO RALPH LAURENの

ネイビーカットソー

*IENAのスモーキーブルーの

ワイドパンツ

*GAPのロングカーディガン

*PAGE BOYのドレスシューズ

*LL Beanのトートバッグ






洋服の色を三属性で説明すると…






色相はトップス、ボトムスともに青。






明度はトップスが低明度で

ボトムスは高明度の明度差のある

明度差対照のコーディネートです。






彩度はトップス、ボトムスともに

ビビッドカラーのような鮮やかさは

感じられないので低彩度な色です。






一般的な色の呼び方である

トップスの「ネイビー」と

ボトムスの「スモーキーブルー」を

色の特徴で説明すると

上のような理論的な表し方になります。






女性は色を感覚的にとらえることが得意です。





  

ですから、小さい頃から培ってきた

感覚と経験値で色を選びます。






ただ、その感覚に自信が無くなった時…

例えば、ビビッドなピンクが好きで

周囲からも「ビビッドピンク、似合うね」

と言われていた人が

ある時、ふと「!?」と感じてしまうと

その得体の知れない違和感に焦ります。






感覚だけで色を捉えていると

感じ始めたその違和感の理由がわからず

以前のように色を勧んで

着ることが怖くてできなくなります。






どんな色なら違和感を感じないのか

わからず、色の迷路に入ってしまうのです。






好きで似合うと思っていた色に

違和感を感じ始めたら、感覚だけではなく

理論で学んでみることをお勧めします。






違和感を感じていたのは

そういう理由だったのかと納得ができて

色の迷路から抜け出すことができます。






好きな色は着てて心地よいものですが

似合う色は周囲の人達から評価が上がり

自分に自信を持つことができるのです。






ぜひ、感覚に理論を加えていって下さい。









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