なぜ色が大事なのかがわかる実例 | M-COLOR

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イメージコンサルタント 上田雅代 です。   






ここしばらく、引きこもりの上田です。






というのも、今月から始まる専門学校での

カラーコーディネーター

講座の資料を作っております。






画面と向かい合う

パソコン業務は好きではないのですが

理科の授業のような色彩理論の話を

学生の皆さんが嫌にならないように

楽しく、わかりやすく

理解してもらうために色々と考えて作ってます。






そして、作りながら

改めて色って面白いなと思ってます。






昼ご飯は焼きそばだったのですが

できあがったわが家の焼きそばはこれ。




ソースを入れる前だとこんな感じ。

どちらも

「何これ、気持ちわるっ」

って感じでしょう!?






ソース投入前のほうが
ソース投入後より食欲無くす感じですね。





実は紫色の物体はキャベツです。





紫キャベツ、赤キャベツとも言われますが
葉の色が紫〜赤紫で、グリーンサラダに
差し色的に入っているやつです。





普通のキャベツよりも栄養価が高く
紫なのはポリフェノールの一種である
アントシアニンが入っているためなので
抗酸化作用が強く、肝臓機能を助けたり
眼精疲労にも効果があるのです。





そして、ビタミンCやK、リン、カリウム
カロテンなども緑のキャベツに比べると
1.5〜2倍も含まれている
とんでもなく体にいいキャベツなんです。





ですが 、食欲を減退させる色です。





青や紫は「美味しそう」と
心理的に人に感じさせない色なのです。





特に葉物野菜は緑という認識が強いので
紫となるとより気持ち的に
受け入れ難いのだと思われます。





色は物理的心理的に影響を与えます。





色は眼からその情報を入れますが
その情報は脳内で発展して
色々な色の感情を引き起こさせます。

  



だから、着ている洋服の色だけで
その人の印象も変わってしまうのです。





色って面白いでしょ!?



 

色のことを知らないと損をしますし
色を味方にしたほうが楽しいですよ。





ということでこれからは

焼きそばには紫キャベツは使いません(笑)









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