ビビッドカラーが似合う人の特徴 | M-COLOR

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イメージコンサルタント 上田雅代 です。   






先日のレイウエディングさん主催の

なんばウエディングマルシェでは

30人近くのプレ花嫁花婿の

カラー診断をさせてもらいました。



明確な人数ははっきりしませんが

現在までにイベントやセミナーを含めると 

900人以上のカラー診断をしてきました。






その経験則から

ビビッドカラーの似合う人には

2つのタイプがあります。






まずは白い肌の人です。






白いといってもただの白さではありません。






血管が見えるぐらいの白さです。






ピンク肌、イエロー肌にかかわらず

透明感のある色白の人は

しっかりと色の濃さがあるビビッドカラー

ダークカラーが似合います。






濃い色、暗い色が顔に陰影を入れ

顔立ちを立体的にはっきりと見せます。






逆に薄く淡い色は顔をぼやけさせ

弱々しく、地味な印象にしてしまいます。






そして、もう1つのタイプは色黒の人です。






日焼けの黒さではなく

持って生まれた色黒な肌の人です。






色白の人には濃さや暗さ

色の明度が重要な条件でしたが

色黒の人の場合は

ビビッドカラーのベースにある色

青みか、黄みかが大きなポイントになります。






色黒の肌には

色白効果のある青みが必要不可欠です。






青みのビビッドカラーである

左のフューシャピンクと

黄みのビビッドカラーである右の朱赤で

見比べてみるとその差は歴然です。


どちらもかなりド派手な色と言えますが

色黒な側の人には

右の黄みのビビッドカラーではなく

左の青みのビビッドカラーが似合います。






同じビビッドカラーであっても

黄みのビビッドカラーだと肌が黄黒くなり

垢抜けない、もっさりした印象になり






青みのビビッドカラーなら

色白効果と顔の輪郭を引き締めて

都会的でスタイリッシュ、洗練された印象になります。






究極に色白、あるいは色黒の人は

好き嫌いは別にしてパステルカラーと

ビビッドカラーのトップスで

色の見比べをしてみて下さい。






「えっ、私って

こんな派手な色が似合う女なの!?」

と驚くかもしれませんよ(笑)










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