スケベ心は失敗の元 | M-COLOR

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イメージコンサルタント 上田雅代 です。   






私は写真を撮られるのが苦手です。



友達とスナップ写真は大丈夫ですが

1人立たされて撮りますよ的に 

撮られるのは苦手の極みです。



 



それでも仕事柄、撮りますよ的写真も

そこそこ慣れて自然な笑顔もできるように

なったと自分では思っていたのですが






昨日、講座の告知用の写真を撮って  

もらっていたのですが、周りの人から

「顔がこわばりすぎて怖い」

「いつもの上田さんじゃない」

と爆笑しながら言われてしまいました。






軽く凹みながら、なぜ、こんなに写真を

撮られるのが苦手なんだろうと

考えていたのですが、考えて出た結論は

私のスケベ心が出てしまったから。






スケベ心を出すとは

①浮気心を出す、下心を見せる

②必要以上に欲張る、欲を出す






私が出してしまったスケベ心は② 






実際よりも若く綺麗に写りたいという 

スケベ心があったからに違いありません。






別に美魔女希望でもないのに

自分の奥底にある、本能的な願望が

ムクムク出てきたことで緊張して

こわばった表情になったのだと思います。






どんな場面でも緊張する時は

自分の実力以上によく見られたいから。






実力以上に見せようと 

スケベ心を出すから変に緊張するわけで

緊張してうまくいくわけもなく。






結局のところ、昨日は周りの人と

雑談をすることで少しずつ撮られている

という意識がなくなっていき

それとともにスケベ心も収まって

無事撮り終えることができたのでした。






色んな意味でスケベ心を出しても

良いことなんてないし、無駄に緊張するから

あかんよというお話でした(笑)









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