自分のやりたいことを知る方法 | M-COLOR

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あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント 上田雅代 です。  






子ども達が小学生か、中学生だった頃

「お母さん聞いてる!?」

と言われることがよくありました。



それが続いたある日、子ども達から

「お母さん、耳鼻科に行ってきたら!?」

と言われてしまい

「なんでやねん!!」

と言いつつも、もしかしたら聴覚に

異常があるのかもと不安になり

近くの耳鼻科を受診することにしました。






鼓膜や聴覚も調べてもらいましたが

別段、何の異常もなく

ホッとしたと同時に

子ども達に色々と言われたことを思い出し

ムカつきかけた時

先生からこんなことを言われました。






先生 :

「耳自体には異常はないので

もしかしたら上田さんの性格的なところと

関係しているのかもしれませんよ」

私 :

「えっ!?どういうことですか!?」

先生 :

「お子さんから話しかけられる時

何か作業をしていたりしませんか!?」

私 :

「ん!?あっ、そう言えば

料理をしている時が多い気がします」

先生 :

「何か集中してやってる時に

近くで人が喋っていても言葉として

耳に入ってこない人もいるんですよ。

全神経が行なっていることにいってしまって

聴覚が鈍感になるというか何というか…」

私 :

「思い当たることが山ほどあります」

先生 :

「(苦笑い)」






私みたいに一点集中タイプは別として

人が熱中して何かをする時って

自分の好きなことをやっている時ですよね。






時間が経つのも忘れてしまうほど

没頭できることなんて

自分の好きなこと以外ではありえません。






大人になると毎日毎日

やらなければならないことがありすぎて

自分の好きだったことや

夢中でやっていたことが

何だったか忘れてしまいがちですが

ゆっくりお風呂に浸かりながら

小学校や中学校、何なら幼稚園の頃まで

記憶をタイムスリップして思い出してみると

意外とたくさんあったりするものです。






その好きなことを夢中でやりながら

もっと上手に、もっと楽しく

もっと効率的に、もっと面白くと

脳みそをフル回転させて色々考えたはず。






好きなことは脳みそに最大限の力を

発揮させることができるのです。






もし、考えたことをやってみて

うまくいかなかったとしても

それは経験値となって次へのステップへと 

繋がる学習材料となりますし

うまくいったのなら

それは自分の自信へと繋がります。






そういった積み重ねは

どんな場面においても必ず力となるはずです。





  

自分のものの考え方や捉え方

思考のクセみたいなものもわかったりします。






自分のやりたいことがわからない人は

自分が没頭してしまうこと

夢中でやってしまうことを

損得、私利私欲を横に置いて(笑)

考えてみて下さい。






本当にやりたいことのはしっぽを

掴むことができるかもしれませんから。










◆ M-COLOR ◆

イメージコンサルタント