ねばならない自分からの脱出 | M-COLOR

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あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント 上田雅代 です。






最近、引きこもりの上田です。



キャリアコンサルタントの試験が

目前に迫り、焦る気持ちを

家に引きこもることで落ち着かせてます。






まあ、家に引きこもったところで

勉強し続ける集中力があるわけではないので

気持ちの問題だけの話なんですけどね。






得意と苦手の差が激しいタイプなので

苦手なことに自分を取り組まさせるのは

なかなか大変な所業です(笑)






目の前に迫っている試験に向けて

勉強しなければならないはずですが

ねばならないの気持ちで

やってもしんどくなるだけなので 

なるべく楽しめるように楽観的にやってます。






でも、少なからず

この「ねばならない」に

縛られてやっていることはありませんか!?






男だから、〇〇しなければならない

女だから、〇〇しなければならない

結婚してるから、〇〇しなければならない

父親だから、〇〇しなければならない

母親だから、〇〇しなければならない






何を基準にして

「ねばならない」を決めているのでしょうか。






それは時代や環境や家族、周囲の人達との

かかわりによる教えや刷り込みによって

無意識の中で自分が当たり前だと思い込んでるものです。






これ、認知の歪みって言ったりします。






認知とは心理学で

知識を得る働き、記憶、推論、問題解決などの知的活動のこと

を言います。



  



無意識の認知の歪みがあると

ミスマッチな仕事選びをしてしまう

可能性が高いという点から

キャリアコンサルタント講座でも

心理カウンセリングは必須なのですが

私も認知の歪みが結構あるなと

思いながら、講座を受けていました。






こうあるべきとか、こうしなければならない

という思いが強すぎる人は

物事を客観的にフラットに捉えることに

欠けていたりします。






イメージコンサルティングにおいても

このねばならないから脱出できない人は

本来の自分の個性である「似合う」を

素直に受け入れ、向き合うことができません。






受け入れられない自分が

その人にとっては当たり前の話だからです。






ねばならないワールドから脱出できると

全然違う自分と出会えます。






なぜ、そう思うのか

なぜ、そう感じてしまうのか

ねばならない自分の大元はどこにあるのか

考えてみるといいかもしれません。











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