「見せたい自分」と「見られたい自分」の違いについて | M-COLOR

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あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント 上田雅代 です。


    




イメージコンサルティングを行う前に

記入していただくカウンセリングシートで

こんな質問をさせていただいてます。




「あなたは周りの人から

どんな印象だと言われますか!?」

「あなたのなりたい印象は

どういうイメージですか!?」






この質問は他人から思われている自分と

自分が思い描く自分との違いに

気づいていただくために

4択の中から選んで◯をしてもらってます。






自分が見せたい、なりたい印象と

実際、他人から思われている印象が

同じなら納得できる万々歳な話ですよね。






でも、自分の見られたい印象と

実際、人から思われている印象が同じなら

それはしんどくなってくるかもしれません。






「見せたい」自分と「見られたい」自分

とでは視点の対象が違うからです。






「見せたい」は自分目線

こんな風に見せたら、納得できて心地良く

私っていい感じ、OKと思うことができます。






「見られたい」は他人目線

こんな風に見られたら、仕事ができるように

見せることができて頼りにされるだろう。

こんな風に見られたら、彼の好みの女性だから

好きでいてもらえるだろう。






他人視点から自分を作り上げてしまうと

最初はそんな自分に満足できても

そんな自分を維持するために

どんどん無理をしてしんどくなってきます。






なぜ、こんなにしんどいのかわからず

でも、周りが思う自分を維持するために

見られたい自分を頑張って見せ続けて

ますますしんどくなってという悪循環に陥ります。






無理は禁物、もっと自分らしく楽にいきましょう。






見せたい自分と見られたい自分

他人目線ではなく、自分目線で演出できれば

なんら問題ありません。






まずは自分のことを

正しく理解することから始めましょう。







 

 

 


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