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あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント上田雅代です。
娘が今朝早く
海外リゾート旅行に行きました。
久しぶりの海外旅行ということもあり
「ワクワクする」と言いながら
大騒ぎで準備して笑顔で旅立って行きました。
海外リゾート旅行のためか
普段、あまり着ないようなポップな洋服が
キャリーバッグからのぞいていました。
シーンに合わせて洋服をチョイスするのは
女性には当たり前のことですし、得意ですね。
私はよく
「いくつになってもピンクを着ましょう!!
似合うピンクをね」と言っています。
ピンクは暖色の中でも
THE・女性色と言える色です。
ピンクを身に付けると
女性ホルモンが活発になると
言われているぐらいです。
ただ、いくら似合うピンクであったとしても
身に付ける良い塩梅というものはあります。
今日、見かけた女性はやり過ぎでした。
年の頃なら50代後半
肌や髪の色からSUMMERタイプと思われ
着ている洋服もやや青みがかった
淡いピンクのサマーセーターに
同じようなピンクの花柄のフレアスカート
バッグもピンクといういでたちでした。
着ているピンクは確かに似合ってます。
でも、ほぼ全身ピンクって
良い塩梅じゃないし、節操なさ過ぎでしょ。
THE・女性色だけに可愛く観られたい感が
全身からほとばしって見えます。
それに加えてSUMMERの
カラーコーディネートは多色使いが要。
穏やかで優しい色合いのSUMMERは
単色だけではその色の持つイメージのみに
自分の印象を引っ張られてしまいます。
多色使いをしてこそ
SUMMERカラーの良さが引き立つのです。
似合うピンクだからといって
節操のない着方や色の特徴を
無視してしまうとせっかくの似合う色が
水の泡になってしまうこともあるのです。
自分にとっての良い塩梅を知ることが大切です。
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