「力を抜く」ことが苦手な人とは | M-COLOR

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あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント
見た目コーディネーターの上田雅代です。





私は今、キャリアコンサルタントの
資格を取るための勉強をしています。



2016年からキャリアコンサルタントは
国家資格になり、試験に合格しないと
キャリアコンサルタントと名乗ってはいけない
名称独占資格となっています。





まあ、それは後でわかった話で
資格を取るということ自体には
あまり興味はないのですが
ちゃんと習得するためには目標がないと
モチベーションが上がらないので
こうして、ブログでも公言している次第です。





私が受けている講座は資格を取るための
試験対策講座というより
キャリアコンサルタントとしての心構えや
クライエントに寄り添うための
カウンセリング力の強化に
重きを置いたカリキュラムになっていて
私にはたまらなく興味深いものとなっています。





キャリアコンサルタントは
いかにクライエントの悩みの核心を聴き取り
クライエント自身が自分の本当の気持ちに
気づくように導かないといけません。





ロールプレイでクライエント役になると
課題に沿って相談しているにもかかわらず
キャリアコンサルタント役の傾聴によって
その人の考えや人となりが見えてきます。





力を抜くことが苦手な人は
どんな状況においても真面目で一生懸命です。




そして、力が入り過ぎて疲れてしまいます。





力を上手に抜けない人は力を抜くことで
周りの人からできないやつ
要領の悪いやつ、どんくさいやつ
と評価されるのではないかと疑心暗鬼になります。





かっては私もそうでしたから

力を抜く=怠け者と思っていました。






力を抜くことは怠けることではなく

無駄な力を入れず

リラックスできることです。






必要な手間を省いて怠ける

手を抜くこととは全然違います。






大体、力が入り過ぎるとろくなことはありません。






力が入り過ぎる時は緊張してる時ですから

本来の力が出せるわけありません。






緊張をときほぐして、本来の自分の力を

出すためには力を抜くことが大切です。






力を抜くことは悪いことと思い込んでる人は

その固定観念を外しましょう。






力を抜いてやった結果が不本意でも

それが今の自分の実力なんですから

それを受け止めて、またチャレンジしていけば

いいじゃないですか。






力を抜くことが苦手な人は

力を入れなくてもいい場所に行ったり

力を入れなくてといい人とたくさん話しましょう。






力を抜いている自分を実感しましょう。