M-COLORのブログにご訪問いただきまして
先日、同業者から聞いた話。
IT関係やwebデザイナーの知り合いから
カラーリストのブログやホームページは
おしゃれなイメージがないと言われたとのこと。
こんな画像もダサいらしく。
確かにその通りです。
でも、私、この診断風景の画像を使ってます(笑)
薄々は気づいましたよ、ダサいなぁって。
ダサくても、一目瞭然でわかりやすいから
ええかとも思ってました。
自分の感性やセンスをフル回転させて
クリエイティブな仕事をしている人達から見たら
おしゃれに生かすための
カラー診断をしているカラーリストが
なぜ、こんなセンスのない画像を使うんだろう
って思っているんでしょうね。
アイタタタというところを突かれてます。
実際、お客様からもこんなことを言われます。
「カラーリストやイメージコンサルタントを
名乗っている人は多くいるけど
上田さんみたいにセンスよく
おしゃれに着こなしてる人はほんといません」
自惚れ発言みたいですが
これ、私が言ってるわけじゃないですからね。
私のテンションが上がる嬉しいお言葉ですが
言われて当然だと思ってます。
だって、そういう仕事をしてるんですから。
お客様の印象をアップするために
似合う色や似合う洋服を提案してる以上は
まずは自分の見た目で実証しないと
信頼してもらえないでしょうって話です。
ただ似合うだけではなくて
個々のお客様の仕事や年齢、好みなどを
ふまえて、様々な提案やアドバイスをするには
まずは自分のセンスをしっかり表さないと。
似合う色がわかると、似合う洋服を着ると
こんな風にセンスあるコーディネートになるのか
と目で感じてもらわないと
パーソナルカラーや体型骨格診断
の意味を理解してもらえません。
旬のトレンドもしかり。
その年、その季節によって
変化するトレンドを常にリサーチして
旬のおしゃれを提案するには
自分が身につけていないと説得力がありません。
カラーリストの皆さん
もっとおしゃれになりましょう。
毎日ワクワクするようなコーディネートを
人生が楽しくなるようなおしゃれを
愛するお客様に数多く提案できるように
自分のセンスを磨きましょう。
さすが
カラーリストはおしゃれだね!
を目指して。

