ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント
見た目コーディネーターの上田雅代です。
この間、同級生達を誘って
初めてやってみたジップライン。
怖いものやりたさで行ってみましたが
実際飛んでみたら
これがもう想像以上に面白くて
ヒューヒュー気分で飛んでいました。
でも、やっぱり最初は少し怖くて
いくらインストラクターのキャプテンに
「大丈夫!!」
と言われてもへっぴり腰になっていましたね。
この「大丈夫」という言葉、よく使いませんか!?
たいていは誰かが緊張していたり
心配している時にその人の緊張をほぐすために
安心させるために使います。
「大丈夫」の意味は
安心できるさま、強くてしっかりしているさま
間違いなく確かなさまのこと。
意味通り、安心させてあげたいという思いから
あなたなら大丈夫と声をかけるのですが
残念ながら、時と場合によるのが
「大丈夫」という言葉の難しいところです。
大丈夫を使うには何かしらの根拠がないと
本当の意味での大丈夫にはなりません。
逆に疑心暗鬼にさせてしまうことがままあります。
ジップラインを一緒にした同級生が
違う場所のジップラインで
急に怖気づいてしまった私に向かって
「大丈夫!!」と言ってくれたら
「そうだね、前もめちゃくちゃ楽しく飛べたし」
と思い直して飛べると思いますが
私のことを知らない人に
「大丈夫!!あなたなら飛べるよ」
と言われてもあまり私には響きません。
それでもひつこく「大丈夫!!」と
言われたら、その人の思いとは裏腹に
きっと、その人に対して不信感を抱いてしまうでしょう。
自分がその人に対して
本当に大丈夫だと思える根拠があって
その人の不安感や緊張感を取り除いてあげたい
との気持ちから「大丈夫」と言うなら
その大丈夫は相手に安心感を与えるはずです。
でも、とりあえずの「大丈夫」は
例え、その人に良かれと思ったとしても
決して、安心感を与えることはないということを
理解しておいたほうがいいでしょう。
無責任な大丈夫は相手には響かない
大丈夫の根底には信頼が必要なのです。
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