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今週は予定が目白押しです。


仕事と遊びと両方です。





好きなことを仕事にしているので
仕事も遊びも
同じような感覚で境界線が曖昧です(笑)





離婚した夫からは
今の私の仕事についてこう言われていました。
「そんなのは仕事とは言わない。
それは趣味の延長でしかない。
金というものは汗水垂らして働いてもらうもの。
お前は社会というものをわかっていない」





その当時は新卒で勤務してから
同じ会社でそれなりの役職に付いている
元夫の言うことに反発しながらも
仕事とはそういうものなのかなぁと
自分の仕事に自信を持てずにいました。





そして
「仕事と言うなら
自分と同じぐらいに稼いでから言え」とも。





得意で好きなことが仕事で楽しいけど
稼げない自分…
自己効力感がどんどん落ちていきました。





イソップ童話の「アリとキリギリス」


元夫がアリで、私はキリギリス。





その頃の私の中では
アリのほうが正しい働き方だったので
キリギリスのような働き方をしているような
自分の仕事に疑問を持ったりもしました。





ただ、このアリとキリギリスのお話には
いくつかの違う結末があるのを知ってますか!?





日本人の知ってるアリとキリギリスの物語は
遊んでばかりいたキリギリスを 
働き者のアリが助けてあげるという結末です。





でも、元々のアリとキリギリス
本当はアリとセミらしいのですが
その結末は冬になって食べる物が無くなり
助けを求めるキリギリスをセミが拒否します。





しかも、笑いながら
「夏の間に歌っていたのなら
冬の間は踊ればいい」
という言葉を吐き捨てて。





そして、キリギリスはのたれ死ぬという
何ともはや、残酷な結末です。





要は日本での結末も元々の結末も
怠けていると最後はこんなことになるから
勤勉に働こうという教訓が込められています。





でも、もっと深読みすると
真面目に地道に細く長く生きる人生も
好きなことをやって太く短く生きる人生も 
ありなんじゃない!?ってことらしいです。





どんな生き方もあり
人生に正解なんてないということなんでしょう。





自分が納得できればOKと考えると
今の私はかなり良い感じだと思ってます。





今風に言うと、一人働き方改革です(笑)


 


自分が熱中できて、得意で好きなことで
対価をいただいて、しかも喜んでもらえて
誰かのお役に立ててるなんて私の仕事、最強です。





一人働き方改革、続けます。