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カラーイメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。心地よい服を着ていますか!?
心地よい服とは
着心地が良いことはもちろんのこと
自分らしさを出してくれて
ワクワクした気持ちにしてくれる服です。
街中のショーウインドウや
メイク直しで入ったお手洗いなど
自分の姿を鏡で見た時
思わず笑顔になれる服を着ることは
女性にとってとても大切です。
思わず笑顔になる服が
心地よい服であると私は思っています。
例え、嫌なことがあった日でも
鏡に映る自分を見て笑顔になれれば
嫌な気持ちは薄らぐに違いありません。
私の母は数年の介護の末、亡くなりました。
私の母らしいアクの強い性格もあって
気持ちがしんどくなることも多く
母に会うことすら苦痛になることも多い日々でした。
その時、私がした気持ちを切り替える方法は
新しい服を着ることでした。
もちろん、私の似合う心地よい服です。
そして、そんな心地よい服を着て行くと
必ず、看護師さんから
お褒めの言葉をもらいました。
人に褒めてもらうことで
私は笑顔になり、そして気持ちも楽になりました。
その後の離婚の際もそうでした。
これからの自分の人生に不安いっぱいになる中
気持ちを前向きにしてくれる洋服を着て
自分の姿に自信を持つことで
ずいぶん気持ちが楽になり、助けられました。
長きに渡って調停のために
家庭裁判所に行く度、一見して離婚調停だなと
わかる人を多く見ました。
離婚問題で悩んでいる女性は
見た目でわかる人が多いと弁護士さんから
世間話として聞いたことがありました。
心地よい服は気持ちまでも変えてくれます。
高い服が心地よい服ではありません。
自分にとって心地よい服
自分らしい服を着ることでネガティブな気持ちを
コントロールできるのです。
見た目と気持ちはリンクしています。
見た目が下がると気持ちも下がります。
気持ちが下がりそうな時こそ
いつも以上に見た目を上げていきましょう。
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