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カラーイメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。
30年近く前、私は
挙式で白無垢、お色直しでホワイトドレスを着ました。
その当時のホワイトドレスはほとんどが真っ白、純白でした。
ホワイトドレスなんだから、真っ白が当たり前でしょ!?と
思っている方も多いと思いますが
最近はホワイトドレスは真っ白ではなく
少し黄みがかったオフホワイト~アイボリーといった
日本人の肌に調和する「白」が多くなっています。
しっかり黄みの肌の私には
純白のドレスは肌浮きするため
結婚式当日のメイクはかなりの白塗りをされました。
結局、その白塗りも汗と涙で
ボロボロになって肌浮きしてしまいましたが。
ところで、なぜ花嫁衣装が白いのかご存知ですか!?
ウエディングで着るホワイトドレスや
日本の婚礼衣装である白無垢が白いのは
純粋無垢の意味を象徴する色だからと言われています。
日本においては白無垢を着ることで
誰にも染まっていない、処女の証という意味が
含まれているようですが
もう一つ別の日本的な意味も含まれています。
亡くなった人が着る着物を白装束と言いますね。
亡くなった人にも白い衣装を着せます。
日本には紅白、赤と白の組み合わせで考える
ものの捉え方があり、赤ちゃんというように赤は誕生を表し
その反対の白は死を表すという考え方があるようです。
結婚して、生まれ育った家を出るという決意は
死をも覚悟する意味でもあるということのようです。
ですから、白には死や別れを意味を含んでいます。
色には表と裏の持っていますから
表の顔は純粋無垢、裏の顔は生家との別れを
意味していたということですね。
少し怖くて、少し重い意味を持つ白ですが
純粋無垢、純潔、清潔というイメージを持つ白は
ウエディングには欠かせない色ですから
ぜひ、似合う白の選んで着て下さいね。
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場所:ブライトブライズ 梅田サロン 参加費:お1人3,000円(カラーサンプル及びカラーコーディネート資料付き)
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