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カラーイメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。
私の大好きなブロッコリーも
ご多分にもれず、1房350円という高値。
健康と美容に良いブロッコリーですが
茹でた時のきれいなグリーンが好きです。
そして、今日の私の
トップスもきれいグリーンのニットでした。
澄んだ色と濁った色では
同じグリーンでも受ける印象は変わります。
澄んだグリーンが似合う人の印象は
肌にツヤとハリが出て、若々しく華やか。
濁ったグリーンが似合う人の印象は
肌に滑らかさが出て、シックで艶やか。
ところが、澄んだグリーンが似合う人が
濁ったグリーンを身につけると
肌がくすんで垢抜けない老けた印象になります。
また、濁ったグリーンが似合う人が
澄んだグリーンを身につけると
肌がテカテカして幼稚な若作りの印象になります。
over40になると年相応に
落ち着き感のある濁った色を取り入れがちです。
どんなに手入れをしていても
年齢とともに肌はくすんできますから
そこに濁った色を肌に足すことで
年齢以上に老けて見せてしまうことになりかねません。
濁った色が得意な人は老けて見えるどころか
品を感じる落ち着いた印象になります。
いつもいつも濁った色ばかりを着ていると
くすんだ肌が自分の肌という認識となり
違和感を感じなくなります。
今までの私のカラー診断の経験上
年齢が上がれば上がるほど
濁りのない澄んだ色が肌をきれいに見せる
という人のほうが断然多いです。
澄んだ色は一見すると派手で若い女子が
着るような色に見えてしまうので
お店に置いてあっても
あえて手に取らないという人も多いですが
ぜひ、澄んだ色の効果を知って下さい。
ときおり、いつも着ている色と
違う特徴の色とを見比べてみて下さい。
「なにこれ!?」
という発見があるかもしれませんから。
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