カラーイメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。
レイウエディング様が開催されている
プレ花嫁のための花嫁スクールで講師を
させていただいております。
結婚式に向けての花嫁の最大の楽しみは
なんといってもドレス選びでしょう。
それは花嫁だけではありません。
親にとっても
わが娘の花嫁の姿は楽しみでしかありません。
娘が一番綺麗に輝くドレスを着てほしい。
少しぐらい料金が高くても
素敵なドレスを着させたいと思うのが親心です。
ただ、残念ながらドレスは
高けりゃいいというものではありません。
花嫁のスクールでもよく相談を受けるのが
親が勧める高いドレスと
自分が好きなドレスの
どちらを選んだら正解なのかという悩みです。
同じ花嫁姿を見せるなら
親が上乗せしてでも勧めてくれる高いドレスを
選んだほうが親孝行ではないか
それとも予算内ですむ自分が好きなドレスを
選んだほうが自分らしいのではないか
という狭間で思い悩むケースが多いのです。
親の気持ち、娘の気持ち
どちらの気持ちもよくわかりますから
そこはどちらに肩入れすることなく
似合うドレスのほうをアドバイスしています。
高価なドレスは有名デザイナーのものや
高級素材を使っていたり
デザインやディテールが凝っていたりしますから
ドレス単体で見ると素晴らしいと思います。
ただ、そのドレスを
花嫁が着た時にどう見えるかが重要です。
実は高級素材だから
似合わないということもあるのです。
ドレスの高級素材に
ミカドシルクという生地があります。
シルクの中でも帝(ミカド)がつくだけあって
ドレスの生地の中でも
最高級と言われるほどの格式高い生地です。
生地はきめ細やかで独特の光沢感があります。
そして、もう一つの生地の特徴がハリです。
ハリのある生地というのは生地目が
しっかりとしていて重厚感があります。
骨の細い骨格の人がこの重厚感のある
ハリのあるミカドシルクのドレスを着ると
まるで中学1年生が初めて学ランを着たような
着せられた感が出ます。
どんなにピッタリなサイズを着ても
ドレスの中で体が泳いだような印象になって
違和感が出てしまうのです。
骨の細い人にはオーガンジーのような
ハリのない、柔らかな素材のほうが
自然と体に沿うように馴染み、似合います。
どんなに高級で高価なドレスでも
着る人の体型や骨格によって
似合わないものは不自然で違和感が出るのです。
自分に個性に合うドレスは
高級ドレスに勝るほどの印象にしてくれます。
親が勧めてくれる高級ドレスに
違和感を感じるならキッパリ断りましょう。
そして
親にその違和感をきちんと伝えましょう。
もし、花嫁自身が高いドレスが
良いドレスに違いないと思っているのなら
ドレスの選び方を変えてみましょう。
運命のドレスは巡り会うのを待つのではなく
自ら引き寄せるものですからね。
セミナー情報
「パーソナルカラー、グループ診断」セミナー終了いたしました。ありがとうございました。
日時:3月22日(木)13:00~15:00
場所:ブライトブライズ 梅田サロン 参加費:お1人3,000円(カラーサンプル及びカラーコーディネート資料付き)
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〜2/14まもなく開講〜
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