「白」という色の表と裏の顔 | M-COLOR

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カラーイメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。





大好きな彼との初デートは白のワンピース。
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女性らしいアイテムであるワンピースに
白を選ぶことで清潔感があり
清楚でピュアな印象の女性のできあがりです。





そんな女性が嫌いな男性なんて
この世にいるのでしょうか、いませんよね!?





なので、かっての初デートの鉄板スタイルは
白ワンピースと言われていました。





好印象となる白ですが
微妙な違いでその印象は劇的に変化します。





なぜなら、白の仲間にも色々あるからです。
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左の白が真っ白、純白です。
左から2つ目の白は純白に少し黄みの入ったオフホワイト
3つ目の白は黄みを帯びたアイボリー
右の白はしっかりと黄みが入った生成りです。





黄色人種である日本人には
純白の白よりも黄みを含むオフホワイトや
アイボリーのほうが肌に馴染む人が多いです。





ウエディングドレスも
私が結婚式を挙げた30年近く前は
ホワイトドレス=純白が当たり前でした。





ですから、私の黄みの肌に純白のドレスが
浮かないようにファンデーションの色は
かなりの白塗りにされました。





それでも、披露宴が終わる頃には
汗と涙で白塗りファンデーションが剥がれて
まだらな肌になっていましたけど。





最近ではどこのドレスショップも
ホワイトドレスはオフホワイトから
アイボリーが主流となり、逆に純白のドレスは
数点しか置いていない所が多くなりました。

  



色にはポジティブな印象になる表の顔と
ネガティヴな印象になる裏の顔があります。
 
 



白には清潔、純粋、清純、平和、祝福といったポジティブなイメージと
冷酷、冷淡、薄情、空虚、無意味といったネガティヴなイメージがあります。





似合わない白を着てしまうと
白のネガティヴな裏の顔が自分の印象として
周囲の人に与えてしまう可能性が高いのです。





不本意にも着ている白という色が
勝手にネガティヴキャンペーンを
繰り広げてしまうわけです。





白はベーシックで無難な色でありません。





白の特徴によっては目立つ色と言えます。





無難な色=白と思い込んでいる方は
勝手にネガティヴキャンペーンされていないか
十分気をつけて下さいね(笑)







 
 
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