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イメージコンサルタント
外見コーディネーターの上田雅代です。
テニス、やっております。
先日、テニス仲間から
「上田さんって同世代だよね!?」と
言われたのですが、かなり年下と思っていたので
「えっ、昭和何年生まれ!?」と
ストレートに聞いてみたところ
「52年生まれ」との答え。
私、昭和39年の2月生まれでございます。
思わず、小躍りして
近くにあったジュースの自販機を指差し
「好きな物、好きなだけ選んで」と言いました。
おべんちゃらを加味したとしても
一回り以上も年下の人から
同世代と言ってもらったら缶ジュースぐらいは
奢らないとね(笑)
お互いに利害関係のないお褒めの言葉は
しのごの言わず
ありがとう!!と素直に受け取ったほうが
お互いに気持ちがいいもんです。
大人になると
褒められ上手な人とそうでない人に分かれます。
私は確実にそうでない人でした(一応、過去形)
特に取ってつけたような褒め言葉には
「心にもないことを」とか
「わざとらしいねん」とか
「おちょくってるんかいな」などと
苦々しく思ってしまう嫌なおばさんでした。
たとえ取ってつけたようにしか
聞こえない言い方であろうといいんです。
褒めてもらえるうちが花ですから
褒めてもらったら
ハッピー!!ラッキー!!と
単純に喜んでしまいましょう。
脳は嬉しいと感じた時に
ドーパミンという物質を出します。
このドーパミンはやる気が出たり
思考力や決断力をアップさせてくれる
自分モチベーションの栄養剤です。
つまりは褒められて悪いことが何一つない。
私もテニス仲間の褒め言葉のおかげで
その日のテニスはかなり調子が良かったですから。
褒められることに抵抗する人は
自ら得になることを拒否しているのと同じです。
もったいないです。
私も以前に比べたら
ずいぶん、褒められ上手になりました。
それは今の仕事のおかげでもあります。
私の仕事はお客様の個性を
いかに具体的に魅力的に見せるかですから
未だ気付かれていない
あるいは過小評価されているであろう
お客様の良いところを早く見つけて
最大に褒めて認識していただくことが重要だからです。
人の良いところがすぐにわかるようになると
自分が褒められても
すんなり受け取れるようになります。
「情けは人の為ならず」
ということわざがありますが
「褒め言葉は人の為ならず」
とも言えるということなのです。
褒められ下手な人は褒め上手になりましょう。
できれば、上っ面の褒め言葉は
私のようなタイプには
すぐに見破られてしまいますからやめましょう(笑)
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