M-COLORのブログに
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カラーイメージコンサルタント
外見力コーディネーターの上田雅代です。
紅葉ももう終わりですね。
家から駅までのイチョウ並木の道は
黄色のじゅうたんを敷いたようになっています。
イチョウの葉の黄色のじゅうたんの上に
黄色のパンツを履いた私が立ったら
イエローグラデーションとなりました(笑)
イチョウの黄色と私のパンツの黄色を
よく見比べると私のパンツの黄色が
青みがかって見えませんか!?
同じように見える色でも
微妙な色の特徴の違いだけで
印象やイメージを変えることがよくあります。
イチョウの黄色は濁り感のある黄色。
どちらも暖かみを感じる黄色ではありますが
濁りのあるとないの違いがあります。
濁りのある色は秋になると
セーターやカーディガン、スカートやパンツ
ストールや手袋といった
全てのアイテムの色としてよく出回ります。
濁り感のある色は秋ファッションを
彷彿とさせる特徴があるからです。
秋の色は黄色人種の日本女性の
肌に馴染みやすく、色自体もシックで
落ち着いている色が多いことから
取り入れがちなのですが実は濁りがくせものなのです。
秋の濁りの色を似合う人が着ると
*肌に陶器のように滑らかに見える。
*顔に色味が増して、艶感が出る。
*シックながらゴージャスな印象に。
*落ち着きのある、大人の雰囲気になる。
秋のナチュラルで穏やかな色は
一色一色は地味な色なのですが
多色使いにすることでゴージャス感やリッチ感を
醸し出してくれる大人の女の色です。
ただし、それは似合う人の場合。
逆に似合わない人だと
*肌がくすんで見えたり、ザラついて見える。
*肌にツヤがなくなる。
*老けて見える。
*垢抜けない、野暮ったい印象になる。
濁りのある色が苦手な人が
秋の色を身につけることで肌の調子や見え方
印象までも大きく変けてしまう可能性があることを
しっかりと念頭にいれて見比べて下さいね。
あなたのコーディネートがイケてない原因を分析します。
日時: 12月15日(金)①12:45〜13:45
②14:00〜15:00仮予約
募集人数 : 2名様限定
費用:6,500円(コンサル資料代含む)
印象美人になる、あなたの勝負カラーを見つけます。
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参加費:3,000円(カラーサンプルと資料付き)
募集人数:5名様限定(残2名様)
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