自分だけのレフ板になる色を着よう | M-COLOR

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カラーイメージコンサルタント上田雅代です。





今日、10月10日はかって体育の日でした。
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現在は10月の第2月曜日なので昨日でしたが
やっぱり10月10日のほうが体育の日って感じが
するのは昭和ど真ん中世代だからでしょうか!?





かっての体育の日の今日は暑い1日でした。





暑さで真っ赤な顔になっている人が多い中
青ざめたような顔色の女性と遭遇しました。





その女性が近づいてきて気づいたのですが
顔色が悪いのではなく
洋服のせいで悪そうに見えていただけでした。





洋服の色は自分だけのレフ板です。





着ている洋服の色によって
レフ板のように肌をきれいに見せたり
肌のトラブルをも隠してくれたりしますが
またその逆もしかり。





苦手な色のせいで顔色を悪く見せたり
肌のトラブルを際立たせてしまったりします。





体調が悪いわけではないのに
周りから顔色が悪いと言われることが多い人は
確実に着ている洋服の色のせいです。





特にピンクっぽさを感じる色白の人は
青みのある色を着ることでより
色白さの度を越え、青白く見える人が多いです。





当然ですが青白く見えることで
病み上がりのように体調が悪そうに見えます。





「体調が悪いの!?」
とよく聞かれる人は
着ている洋服の色を確認してみましょう。





もし、青みを感じる色が多いのなら
一度、黄みを感じる色を着てみて下さい。





黄みがかったピンクのコーラルピンクや
濁りのないオレンジや
婚礼の色打ち掛けの地によくある朱赤などを
意識的に選んで着てみて下さい。





きっと、顔色が驚くほど変わるはずです。






好きな色ばかりに囚われていると
自分自身で自分の印象を悪くしてしまう
なんてことになりかねませんから
視野を広げて、自分を客観的に見るようにしましょう。









 

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