M-COLORのブログにご訪問いただきまして
ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちを変える
カラーイメージコンサルタント上田雅代です。
この愛くるしさ、たまりません。
テニスレッスンで時折ご一緒する
歳のくらいなら60前ぐらいの
おばさまの顔がまあ〜、怖いんです。
他の方からも
「あの人、何か怖いね」という声を聞くので
私だけが感じているわけではないようです。
何故ゆえ、周りの人達に
そんな印象を持たれてしまうのかと
テニスをしながらも
その方に気付かれないようにマジマジと
観察させてもらいました。
そして、原因がわかりました。
笑顔がない、NO SMILEなんです。
笑顔がない=口角が下がりっぱなし=仏頂面=怒ってるの!?=怖い人
この方程式となりました。
テニスの時でも笑いを最優先している
ふざけたおばさんテニスの私と違い
試合にも出場されているであろうその方にとっては
練習に笑顔は必要ないといったところなんでしょう。
でも、おばさんの、大人の女の仏頂面は
ブルドッグにしか見えないんですよ。
真面目な時でも
意識的に口角を上げておかないと
たるみのせいで口角がただ下がりになるんです。
普通の口のつもりでも
勝手にへの字口になってしまうわけです。
そりゃ、怒ってるように見えて当然です。
私も口角がただ下がりなので
おもろいことがなくても、意識的に口角を
あげるようにしています。
個人的に思う効果的な口角の上げ方は
自分の好きな人、好きな物が
常に目の前にあると想像することです。
犬好きの人なら可愛い子犬が目の前にいたら
子ども好きの人なら赤ちゃんが目の前にいたら
勝手に口角が上がりますよね。
どんなにきれいな顔立ちの人でも
おばさんの顔はブルドッグになりがちですから
周りに怖い印象を振りまかないように
意識的に口角を上げていきましょう。
周りの人に怖い印象を振りまくことは
上を向いて唾を吐くのと同じです。
その良くない印象は
必ず、自分に戻ってくることになりますから。
もし、周りの人から
「なんか嫌なことでもあった!?」
とよく聞かれるという人は
ブルドッグ顔になってるかもしれませんから
鏡で普通の時の顔と口角を上げた時の顔を
見比べてみましょう。
笑う門には福来る!!

