平成生まれが昭和の女に見える理由 | M-COLOR

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カラーイメージコンサルタント上田雅代です。 





先日の
「理論で学ぶ
おしゃれコーディネート術」は
パーソナルカラーについてをお話しました。

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似合う色は実際にドレープ(色布)で
色を見比べながら
色の特徴の違いで自分の肌や印象が
どんな風に変化するかを確認していきます。





同じように見えるピンクでも
青み感のあるピンクと
黄み感のあるピンクとで見比べてみると
肌の見え方がとんでもなく
違って見える人が結構な割合でいます。





昨日の受講生のおひとりがそうでした。





20代半ばの可愛い女性ですが
青み感のあるピンクだと顔色が悪く見え
何だか地味な印象に。





とても可愛い、平成生まれの女性が
少し影のある、昭和な女性に見えます。





今から40年以上前、私がまだ小学生の頃
「時間ですよ」というドラマの劇中歌で
さくらと一郎が歌う
「昭和枯れすすき」という歌謡曲が
大ヒットしましたが
(これを知ってる人はまあまあ年取ってます)
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そんなレトロな雰囲気に見えるんです(笑)





たかが色だけのことで
そんなことになってしまうんですよ。





ピンクとブルーを見比べることはしても
ピンクとピンクを見比べることなんて
普通はしないですからわからなくて当然です。





似合わないピンクを着ただけで
平成生まれの女の子を昭和の女にしてしまう
そんな奇々怪界なことを誰が思うでしょうか!?





でも、それが色の力なんです。





おそるべし、カラーパワー





私もパーソナルカラーを知るまでは
似合わない色を黒を着て
無意識に周囲に威圧感を与えていました。





まあ、今は第一印象は良しとしても
その後に威圧感を与えているかもしれませんが。





どんな関係においても
見た目で人に媚を売る必要は全くありませんが
自分が選んだ洋服の、それも色のために
歪んだ印象を持たれるのは不本意だと思いませんか!?





周りから
「地味に見える」
「大人しそうに見える」
「年齢のわりに老けて見える」
と言われることが多い人は好んで着ている
洋服の色のせいかもしれません。





本来の自分とは違う印象に
周りの人から思われてしまうのには
必ず、それなりの理由がありますから
しっかりと受け止めて
原因を考えてみてはいかがでしょうか!?