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あなたの見た目と気持ちを変える
カラーイメージコンサルタント上田雅代です。
態度はデカいですが
昭和世代の割には顔はデカくない上田です。
顔の小さい人は身長が高く見え
スタイルも良く見えることが多いです。
身長は153cmですが
顔の小ささのお陰で小柄感はありませんね。
どんなにスタイルが良くても顔が大きいと
全体のバランスが悪くなるので
スタイルダウンして見えてしまいます。
顔の大きさは身長、首、肩幅によって
実際よりも小さめに見えたり
大きめに見えたりと他のパーツの影響を
とても受けやすいのです。
人と比べると大差ないにもかかわらず
顔が大きく見える人の特徴として
*背が低い
*痩せている
*首が短い
*肩幅が狭い
があります。
私は小柄で肩幅の狭いお客様が
ロングヘアにされている場合
お聞きすることがあります。
それはロングヘアに執着があるかどうか。
もし、ないのであれば
ショートまでとは言いませんが
ボブぐらいまでヘアカットしてみませんか!?
とご提案することがあります。
ヘアカットすることで
頭をコンパクトにして顔を小さく見せ
身長をすっきりと高く見せることができるからです。
顔と身長との比率、いわゆる頭身が
7頭身以上になるように意識して
コーディネートすると確実にスタイルアップします。
人とスタイルを比べるのではなく
自分の顔の大きさと身長との
バランスに着目しないと
スタイルアップして見せることはできません。
平成生まれに比べて
昭和生まれは顔デカ比率が高いです。
すなわち、スタイルも悪く見えがちです。
まずは自分の顔の大きさは
自分の身長とバランスが取れているかを
しっかりと見定めましょう。
