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ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちを変える
カラーイメージコンサルタント上田雅代です。
どこかしこもお盆ウイークを楽しむ人達で
賑わっていますね。
アパレルのお店ではお盆を境にして
夏物はほぼ撤収され、秋物が勢揃いします。
色も秋らしさを感じる
落ち着いた濁りのあるものが多くなります。
食べ物を連想させる色が多く
美味しい色はキラキラと澄んだ色はありません。
熟した、いぶしたような色が多いです。
そんな色が似合う人は
落ち着いた、シックな色を艶やかな印象に
変えることができる人です。
秋カラーが得意な人は
濁りと濃さに強いので
澄んだ色や明るい色を着てもパッとしません。
どんな風に見えるかというと
*物足りなく見える
*軽い感じに見える
*幼く見える
*頼りなげに見える
*肌がテカテカして見える
*アホそうに見える
秋カラーはover40の
黄色人種の日本女性の肌に馴染みやすい色です。
ただ
「馴染む」と「似合う」は違います。
肌に馴染んでいるけれども
その他のメリットが見えない場合は
私のカラー診断では似合うとは判断しません。
自分の肌や印象をアップするような効果が
見られてこそ、似合う色です。
これからの季節
ひとくせある秋カラーが多く出回ります。
トレンドカラーだからとか
秋らしい色だからとか
肌に馴染むからとか
好きな色だからとか
といった単純な理由で選ばないで下さい。
単純な理由で選んだ色のせいで
老けて見えたり、野暮ったく見えては
取り返しがつきませんから。
色だけのために
イケてない、ダサいおばさんに
落ちぶれては絶対にいけません。
逆に秋カラーを身につけると
落ち着きのある大人の色香が漂うような人は
何が何でも着て下さい。
自分の個性は自分で魅力に変換しましょう。
