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ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちを変える
イメージコンサルタント上田雅代です。
コピーライターの佐々木圭一さんの
ベストセラー本「伝え方が9割」
面白くて、2も出版されたと同時に
即購入して読みました。
同じことを言うにしても
言い方や伝え方次第で
相手の反応や答えは変わるということが
具体的にわかりやすく書かれています。
言葉もまた然り。
特に相手に対して
マイナス的なことを伝える時の
言葉のチョイスは重要です。
言葉によっては
表の顔と裏の顔があったりします。
慎重=臆病
優しい=優柔不断
控えめ=地味
個性的=変わってる
落ち着いてる=老けている
相手を傷つけないように
でも、ニュアンスは伝わるように
言葉を選ぶのは難しいものです。
相手に伝えることが必要な時
例えば、カラー診断を受けに来られていて
ご本人の好きな色だと
印象が決して良くないと判断した場合
きちんとお伝えしないといけません。
曖昧な、受け取りようによっては
似合っているとも
とれるような伝え方は絶対にしません。
どう捉えても
この色は私には似合っていないのだなと
理解してもらえるような言葉を使ったり
例え方をするようにしています。
その場合、私はあえて
インパクトのある表現をします。
「この濁った暗い色に変わった途端
老け込みましたね」
「この薄い色のマイナス効果で
幸薄そうな女性になってしまいましたね」
「このビビッドな色のでしゃばり感が
肉食系の女性に見せてしまいますね」
私が毒舌と言われるゆえんが
この例え方にあると思っていますが
毒舌上等と思っているのは
ご自身がどんな色によって
どんな風に見えると印象ダウンして
しまうのかを理解していただきたいからです。
もちろん、その逆に似合う色の場合は
色の特徴をお伝えするとともに
いかにご自身の個性や長所を
魅力的に際立たせ、どのように印象良く
見せてくれるかをオーバーアクションで
そして、はっきりとお伝えしています。
私がお客様の似合う色の特徴や
似合う色による変化をわかっているかを
伝えても意味がありません。
お客様自身がお客様の目で
ご自身の似合う色と
似合わない色(工夫が必要な色)の違いを
わかっていただくことが重要なんですから。
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