見た目と気持ちを変えるイメージコンサルタント
M-COLOR上田雅代です。
ここしばらく寒の戻りがあるものの
梅の花も咲き始めて
春はそこまでやってきていますね。
ショップでも春アイテムが
かなり出揃ってます。
今春はビビットカラーより
穏やかで優しい色目の
スモーキーカラーが花盛りです。
色の明るさも薄いものが多く
色の特徴がわかりにくいのですが
実は色は少しの違いでも
肌の見え方や印象を
劇的に変えることが多々あります。
肌に影響を与えやすいのは
色の特徴の中でも
その色のベースになっている色。
例えば、ゆで卵の黄身のような
このニットの黄色は暖かみを感じます。
オレンジっぽさを感じます。
このピンクが暖色ながら
暑苦しい感じがしないのは
ベースに青みが入っているからです。
このように同じように思われる
ピンクも黄色も
実は微妙な違いがありますが
残念ながら
ショップではこのような違いを
見比べることはまずできません。
できるのは
黄色やピンク、青、緑といった
単色を見比べることぐらいですね。
ですから、その色のベースに
黄みが入っているか
青みが入っているかで
肌の見え方が変わってしまうのは
わからなくて当然です。
ただ、黄みのピンクだと
血色良く若々しく見えるのに
青みのピンクだと
青白く地味な印象に見えてしまう
ことが起こるということを
理解していていただきたいと思います。
どんな人にも
似合うピンクは必ずあります。
自分にはピンクは
似合わない色と思っている人は
ピンクが似合わないのではなく
そのピンクのベースが
似合わないのかもしれませんよ。



