あなたの見た目と気持ちを変える
イメージコンサルタント、M-COLOR上田雅代です。
情緒感じる秋なので、髪色を変えました。

今まで、ずっと明るさ重視で
ヘアカラーをしてきました。
理由は
①私の肌や瞳の色に合っているため
②まだら白髪を目立たなくするため
③若々しく華やかな印象にするため
ベージュベースの明るい髪色が
似合うのは重々わかっているので
似合いにくいダークカラーで
違和感のない印象にしてみようかと思ったわけです。
季節的にもマッチしますので。
私の髪質的に色がすぐに抜けてしまうので
ヘアスタイリストさんと相談して
似合う範囲を超えて暗めにしてもらいました。
ヘアカラーの番号で言うと
6.5トーンぐらいの暗さです。
黒髪・・・5トーン以下
暗髪・・・6~8トーン
茶髪・・・9トーン以上
どうしても地味な印象
もしくはきつい印象になりがちなので
メイクはいつも以上に似合う色を意識し
肌に艶感が出るようにしています。
ただ、髪を暗くしたおかげで
猫っけの細い髪に重量感が出て
アイロンでボリュームを出さなくても
しっかりした髪質に見えるようになりました。
ヘアカラーは
見た目印象において押さえておくべき
重要ポイントです。
イメージや印象を変えるのに
とても有効です。
ただし、自分の肌や瞳の色から
基本的にどういう色が似合って
どういう色が似合わないのかをしっかりと
把握しておきましょう。