「見える」と「見せる」 | M-COLOR

M-COLOR

あなたらしいスタイルで
もっと もっと
ワクワクする毎日を!

セミナー情報



ご訪問いただき、ありがとうございます。
カラー&イメージコンサルタント、M-COLOR上田雅代です。



自分が周囲の人達には
どんな風に
見えていると思いますか!?



「可愛い」
「きれい」
「元気」
「おとなしい」
「派手」
「地味」




それでは自分を周囲の人達に
どんな風に
見せようと思っていますか!?



「・・・」




どんな風に見えているかは
単に
自分の個性が周囲の人達に
どううつっているか
ということですが

どんな風に見せようとしているかは
周囲の人達に
自分が思っているイメージに
うつるように意識的に見た目を作るということです。



この「見せる」という行為は
特に女性の場合
ずっと戦略的に行っています。



こんなことをした記憶はありませんか!?


好きな男性ができた
↓
振り向いてもらいたい
自分に好意を持ってもらいたい

↓
その男性好みをリサーチする
↓
その男性の好みの洋服を着る
その男性が好きなショートカットにする

↓
他の女性よりも、自分に印象を持ってもらう
↓
自分のことを好きになってもらう
↓
男性から告白してもらう



個人差はあると思いますが
たいていの女性は恋愛において
どのように自分を見せたら
好意を持ってもらえ
どうしたら、自分からではなく
相手の男性から
告白してもらえるかの
作戦を
色々と考えますよね。



これって、ビジネスにおいても同じことです。



自分のビジネスにおいて
来ていただきたいお客様に

どんな風に見せたら優位なのか。
どんな風に見せたら同業者よりも印象に残せるのか。
どんな風に見せたら自分を選んでもらえるのか。



だからこそ、この「見せ方」が重要となってきます。



どんな風に見せるかはビジネスによって違います。


でも、もっと重要なのは
その人の個性によって見せ方が違う
ということです。



個人ビジネスにおいては
自分自身が最大の広告塔であることを認識しないと
いけません。



そして、そこに自分らしさを出すことによって
同業者と差別化できます。




プロフィール写真も
ただきれいに写っているだけの記念写真では
意味がないという理由もそこにあります。




ビジネスでの
「見せる」もっと意識してみませんか!?