エミリオ・プッチの秋冬コレクションです。

(画像はお借りしてます)
エミリオ・プッチといえば、鮮明なプリント柄と
はっきりとした図柄、色を使ったものが有名です。
通称「プッチ柄」フリークも多いですね。
ただ、この柄、着る人を選びます。
ハイブランドのエミリオ・プッチを買える人は
限られますが、似合う人はもっと限られます。
似合う人の顔立ちの特徴は
*目鼻立ちが大きく、はっきりしている
*基本、カラータイプはウインター
日本人にはなかなか似合いずらい柄と言えます。
「プッチ柄」フリークの方は自分の顔立ちに
似合う似合わないは関係ないところで選ばれます。
ハイブランドを着ている自分=ハイブランドの人間と
いう視点で選ばれている感じがありますね。
プッチ柄だけではなく、その他のハイブランドも
そうですが、その主張するブランド感と対等に
太刀打ちするには着る人自身もブランド同等に
着こなせる個性が必要と言えます。
実際のところは服に主役を取られている人の方が
断然多いんですが…。
どんなハイブランドでも、自分が脇役になるような
服を絶対に着てはいけません。
高かろう残念だろうでは本末転倒ですので。