最近、ファッション雑誌のエディターの方の
スタイル本が人気ですね。

Oggiエディター三尋木奈保さんの本
(画像はお借りしてます)
人気の理由は本のタイトルに書いてある通り
「普通の服」どこのショップにでも売っている
「普通の服」をこなれた感じに着こなしている
彼女のスタイリングだと思います。
ファッション雑誌にもおしゃれの枕詞のように
よく使われている「こなれた」スタイルとは
どういうスタイルなのでしょうか!?
「こなれた」とは…
習熟して、さまになっている様子。巧みなさま。
漢字で書くと「熟れる」と書きます。
本当の「こなれた」スタイルができる人は
自分は何が似合い、どんなスタイルなら自分の魅力を
形にして見せられるかを知っている人なんですね。
まずは自分の肌や体型・顔立ちに似合うものが
どういうものか、きちんと把握できているからこそ
自分にとっての「こなれた」スタイルができるんです。
人がしている「こなれた」スタイルを真似したところで
ただの猿マネにしか過ぎません。
上の三尋木さんは小柄な方なので
もし、同じスタイルを私のような大柄な者が
真似をしたら、必ずどこかで無理感や違和感が出ます。
「こなれた」のスタイルの前に本当に自分に
似合うものをもっと追求しましょう。
「こなれた」スタイルの意味を履き違えない
ようにしたいものです。