23年半前、私の子育てが始まりました。

元々、子どもが大好きだったのですが
わが子が産まれてきた時はこの世にこんなに
愛おしい存在があるのかと改めて感じました。
今はあの小さく、可愛かった2人の子ども達も
23歳と21歳の大人になり、私の子ども達への
愛情は変わらないものの、子ども達は母がいなくても
それなりに何でもできるようになりました。
ついこの間まで、私の生活、いえ人生の軸は
子ども達でした。
子ども達のために私ができることは何かを
常に考えていました。
でも、先日の蔦田てるよさんの個人コンサルを
受けて、ビジネスだけでなく、私自身のこれからの
人生についても改めて考えてみました。
ブログでも50歳を境に同窓会ブームが
来ているという話を書きました。
子どものいる、ほとんどの同級生の女子達が
子どもに手がかからなくなる年代に入っていて
時間的にも気持ち的にも余裕ができてくると
いう理由も大きいですが
「○○さんの奥さん」「○○ちゃんのお母さん」
という肩書きが必要のない、本来の、素の自分を
出せる場所の心地よさをまた味わいたいという
気持ちも大きいと思います。
同窓会だけにかかわらず、50歳は女性にとって
色んな意味で人生の大きな分岐点だと感じます。
他のお母さん同様に、私は子ども達を一生懸命に
育ててきました。
でも、これからは自分を育てていこうと思います。
今まで子ども達を大事に愛おしく育ててきたように
自分のことを大事に愛して、自分が快適に過ごして
いくために何をするかをちゃんと考えて過ごして
いこうと思います。
50歳からは「自分軸で考える」これでいきます!
