カラー&イメージコンサルタント、M-COLOR上田雅代です。
私のお客様の中には
「以前にパーソナルカラーカラー診断を受けたけど
診断結果がしっくりこなくて・・・」という方が
結構いらして、同業者としては申し訳ない気持ちで
いっぱいになります。
なので「なぜ、しっくりこなかったのか」という分析も
併せてご説明させていただくことが多々あります。
「スプリングタイプの私は花柄やドットがらが似合うと
言われて、着るように勧められました。
でも、私はチェック柄やボーダー柄が好きなんです。
私はチェック柄やボーダー柄は着ない方がいいんでしょうか
」
イメージコンサルタントの立場からすると
パーソナルカラー診断だけで似合う柄まで診断する
なんて絶対に無理があります。
カラースクールによっては似合う色のイメージで
似合う柄まで決めるところもあるので、習ったままを
お客様にも伝えているのだと思います。
実は私も、とあるカラースクールのセミナーに
参加した際、スプリングタイプの私に似合う柄として
花柄やドット柄、キャラクター柄が似合いますと
言われました。
その当時、私はすでに40半ば過ぎでした。
「はぁ![]()
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この年でキャラクター柄を着るなんて、ないわぁ~」と
思ったので
「もし、私がキャラクター柄を着るならミッキーマウス
よりも、ガンダムの方が似合いますよね」と
軽~くイヤミを言ってしまいました。
柄はその方の顔立ちから導き出していきますが
花柄の模様に曲線部分が多いのか、あるいは直線
部分が多いのかによって、その方に似合う度合いは
かなり違ってきます。
柄選びはそんなに簡単ではありません。
その方に花柄が似合うとしても、花柄が好きでは
なかったら、別段嬉しくないでしょうし、着たいとは
思われないでしょう。
分析の仕方は色々あると思います。
私もカラースクールで学んだことを軸として
今は実際にお客様からの経験に基づいたオリジナル
分析をしています。
理論はあくまでも机上のものです。
大切なのはいかにお客様に寄り添い、ご本人自身が
気付かれていない長所や魅力を見い出し、引き出せるか
お客様が望まれるイメージをわかりやすく、いかに
具体的にご提案できるかです。
そして、一番必要なのはお客様への愛ですね。


