カラー&イメージコンサルタント、M-COLOR上田雅代です。
(画像はお借りしてます)
2020年東京オリンピック開催の立役者の1人である
滝川クリステルさんのプレゼンテーションでの
「お・も・て・な・し」は記憶に残るものでしたね。
綺麗な彼女が行ったスピーチと「お・も・て・な・し」は
万国のIOC委員の皆さんの心を鷲掴みにしたことは
疑う余地はないでしょう。
あるアメリカの調査で性別や文化の違いにかかわらず
人間の脳はひと目見て美しいと感じた人に対して
ある種の偏見を持ち、見た目の美しさ同様、心も美しく
親切で信頼性も高いと思う傾向があるとのこと。
それは脳の仕組みからくる錯覚からきていて
脳の各部位は複数の仕事をこなすようにできていて
ある部位は心の痛みと実際の心の痛みの両方を処理
するようにできているので、脳が情報処理する段階で
混乱してしまうからだそうです。
脳の内側眼窩前頭皮と呼ばれる部分が、顔の美しさと
良い行動との双方の評価に関連しているため、美しい
容姿と対面した時、美しい心に触れたような感覚に
脳が感じてしまうらしいです。
綺麗な人、美しい人と同様に見た目印象がいい人にも
同じことが言えます。
自分の気持ちや想いを正しく人に伝えるためには
やはり見た目印象は重要ということですね。


