昨日のパーソナルカラーフェアでたまたま私が
パネルの説明をさせていただいたお客様が
私のブログを見て下さり、コメントを下さいました![]()
とてもおしゃれで素敵な方だった上、パーソナル
カラーのこともご存知で、私も色々とお話させて
いただいたので、よくその方を覚えていました。
そんな印象深い方からコメントをいただいたので
ほんとに感激しました![]()
その方のコメントにこんな一文が・・・。
「カラーの先生っていかにもカラーな装い(失礼!)が
多い中、先生はナチュラルでとってもオシャレで
素敵でした」
本当にありがとうございます![]()
先生と言っていただくのには違和感を覚えつつも
お涙もののコメントにひたすら感激した私ですが
この一文って、実は違う意味で私の心にズンと
くるものでもあったんです![]()
というのも、私が常に疑問に思っていたことを指摘
されていたからです![]()
カラーの勉強をするまでカラーアナリストと呼ばれる
職業の方はいわゆるスタイリストのようにセンスが
あって、ファッショナブルなおしゃれな方ばかりだと
思っていました。
色彩学の理論にその方のセンスや感性がプラス
されるから、素人には真似できない装いをされて
いるだろうと思い込んでいました![]()
もちろん、そういう方もいらっしゃるのですが
中には「ん~」とついうなってしまうような方も結構
いらっしゃって・・・![]()
人様に
他人から見られることを意識して、自分を印象を
よく見せましょう
そのためにパーソナルカラーを活用しましょう![]()
と声高に言っているカラーアナリストが他人からどう
見られているかを意識しないというのは本末転倒としか
言いようがないと思うのですが・・・。
こんなことを書くと、自分で自分のハードルを上げて
しまうことになるので、今までは心に思うだけで留めて
いたのですが、お客様のコメントで勇気をいただいて
本音を書いてみました![]()
昨日、トミヤママチコ先生がおっしゃっていたように
まずは的確な色彩理論に基づく、色の分析ができる
カラーアナリストに、そしてお客様から「こんな風に
ファッショナブルなおしゃれをしたい」と思っていただけ
るように日々努力していきたいと思います![]()
今日はちょっくら、辛口記事になってしまい、失礼をば
致しました![]()
