私の第2の師匠である、
ラピスアカデミー講師の
柴谷聡恵
先生が先日、第2子
を無事にご出産され
2人の男の子のママになられました![]()
柴谷先生、おめでとう~![]()
いや~、めでたいめでたい![]()
ということで、自分の大昔の出産のことを思い出して
しまいました![]()
1人目、娘
の出産は夜中1時過ぎに破水から
始まりました。
2人目、息子
の出産は晩ご飯の支度をしていた
午後7時前にこれまた破水で始まりました。
どうも、私は破水しやすい体質なようです![]()
どちらの時も慌てて病院に向かい、バタバタと陣痛室に
入れられ、わが子と対面できるまでひたすら我慢の時間![]()
その時の私の頼りは様子を見に来て下さる看護士さんの
温和な笑顔
と励ましの言葉でした。
私が入院した時、たまたま、看護士の卵
の学生さんが
研修に来られていて、その方達が白衣の上にピンクの
エプロン
をされていたのですが(確かそうだったと・・・)
本当の看護士の方より、その卵の看護士さんが来られる方が
なぜかとてもホッとしたのを覚えています![]()
今思うと、白衣=怖いというイメージが私の中にあって
白衣の本当の看護士さんより、ピンクのエプロンをした卵の
看護士さんの方が怖くなかったんでしょうね~![]()
実はこれ、私だけの症状じゃないんですよ![]()
白衣高血圧と言われる現象があって、白衣を見ると怖い
ことをされるという、緊張感から血圧が上昇してしまう人が
結構いるらしいんです![]()
白には「純粋」「無垢」といったピュアなイメージが大きい
ですが、逆に「冷たい」「別れ」といったクールなイメージも
併せもっているからかもしれませんね。
そのせいか、この頃は白衣ではなく、ピンク衣やクリーム衣の
看護士さんが多いですよね![]()
患者さんのお世話から心のケアまでしてくれる看護士さん
なんですから、そのイメージに合う色のユニォームを着て
もらいたいですよね![]()
