エミリの初めての月命日
まだ
ふいに悲しみが発作のように襲ってきたり
底なし沼に落ちたような気持ちになったり
ぼーっとしていることが多い日々
22年前ノア🌈を飼ったとき
犬の本をたくさん読みました📕
当時流行っていた天罰式のしつけの本は
全くと言っていいほど役に立たなかったけど
何冊も読んだ犬にまつわるエッセイは
わたしの中に溶け込んで今も助けになっています
もう手元にはないし
作者のトレーナーさんの名前も本のタイトルも忘れてしまったけど
読んだ中で印象的だった本がありました
サイトハウンド系のドックトレーナーの方が書いたエッセイで
愛犬が亡くなった後
悲しみからもう犬とは暮らさないという人の選択に触れて
チャップリンの父親のものという言葉を引用してありました(わたしの記憶が正しければ)
それは亡くなった愛犬の言葉で書かれていました
わたしが死んだら
もう犬は飼わないとは言わないで欲しい
犬との暮らしはかけがえのない素晴らしい日々だった
また犬と暮らしたい
そう言って欲しい
正確な文章は忘れましたが
書いてあったことはこんな内容でした
ノアが亡くなったときも
クレールが亡くなったときもこの言葉はわたしの支えになりました
自分のことを忘れてもいいよ
あなたの溢れる愛を
新しい子に注いで欲しい
その愛の泉はわたしが掘り当てたのだから
わたしは、そう亡くなった愛犬が言っている
そう解釈しています
ココねーねとリリたんにエミの分の愛も注いでほちいでちゅ
悲しんでるヒマはないでちゅよ!
その本には安楽死にも言明していて
トレーニング中に
自分に危害を加えようとした犬(頼まれて引き取った問題犬でした)を安楽死させたことが書いてありました
もしものとき
厳しい決断をする覚悟を持って犬を飼うことが
飼い主の義務であり責任であることを教えてもらいました
枯れない泉を掘り当てました
これは人生の宝
ママン、元気出すでちゅよ
エミはママンから離れることないでちゅから
エミは泉
湧きまくりまちゅ![]()






