備忘録です
そして
わたしの経験が
もしかしたらどなたかのお役に立つかも知れないと思いつつ
5/5
エミリが時々咳をし始めた日
昼寝をしていたら
耳元でクレール🌈の大きな吠え声がして飛び起きた
確かにクレールでした
何かを知らせようと必死な吠え声でした
そのときは、クレールどうしたんだろ?
何を伝えたいのかさっぱりわかりませんでした
5/16
高度医療センターには予約時間より早く到着
問診票を記入しながら
エミリはほんとにぴったりの可愛い名前だな
などと付けたわたしを自画自賛
可愛い名前を呼ばれるのをふたりで待つ
18時
名前を呼ばれて診察室へ
若い男性の先生
丁寧に問診してくださって
この後1時間くらいかけてエミリちゃんの負担にならないように検査をします
血液検査
超音波
レントゲン
この、三つです
体重は3.08キロ
お呼びするまで
待合室でお待ちくださいとのこと
19時すぎに名前を呼ばれて診察室に入りました
エミリはいませんでした
結論は
肺炎か肺水腫になっている
どちらかはレントゲンではわからない
両方の治療をする
心臓も少し悪いが、肺水腫を起こすほどではない
エミリは
フレブルやパグのように息が吸い辛い身体の構造
気管虚脱は太いところは9ミリなのに
狭いところは4ミリしかない
一生懸命息を吸うことで肺炎になった
(調べたら短頭種気道症候群と言うようです)
気管虚脱は手術もあるが、
この手術はとても厳しい手術で。。。
と眉を曇らせる先生
わたしがいない時は咳が出ない件については
かかりつけ医はアレルギーではとの示唆ですがと聞くと
エミリちゃんは繁殖引退犬なので
ケージの中で知らない人に囲まれてると緊張してじっとしている
お母さんといると大好きでうれしくて興奮して
それが咳になるのだと思います
入院は一週間ほど
そして、治療に反応してくれればよいのですが、。
しなければこのまま亡くなることもあります
費用もかかることですし
どうするかはお母さんが決めてください
と言われました
エミリちゃん、いいこですね
お母さんがほんとうに大好きです
こんないいこなのですから。。。
入院したまま亡くなる。、。
わたしが最も避けたいと考えていた状況です
そうなったら断ろうと決めていた
でも!!
それは今ではない!!!
今ではないと心が叫びました!
エミリを助ける!!!
先生!お願いします!入院させてください!
即答でした
その後
ドキドキしながら
ざっくり一週間でいくらくらいかかります?
と聞きました。。
ざっくり一日これでこれくらいです![]()
先生が答えてくださいました。。。
その後エミリに会って
がんばるんだよ
と励まして帰りました
泣かないように必至になって
続きます
