Instagramでフォローしている方のある日の投稿。
パリで撮ったスラリとした若い男性の写真。
美しいその方のご主人の写真。
18年前に亡くなったそうです。
今年も
お散歩道の神社の紫陽花が咲きはじめました。
6月がやってきます。
36年前に娘が生まれた紫陽花の月。
産んでしばらくして
病室に連れて来てもらった娘を抱いたとき
生まれて初めてのとてつもなく大きな喜びにびっくりして
まばたきとともに大つぶの涙が飛び散りました。
窓の外には額紫陽花が雨に打たれて踊っていました。
その娘が産んだ孫1号の生まれたのも6月。
可愛い可愛いわからんちん。
好き嫌いはあきまへんで。
6月。
幸せな月。
6月は
そして最愛の妹が亡くなった月。
妹のことは毎日毎日思い出さない日はなく。
もういい加減にせーよじぶん。
乗り越えないとと思っちゃーいますが。。
Instagramの美しい方と同じく。
「たぶん、一生むり」
なのかも知れません。
昨日。
亡き妹の夫とLINEしていて
送られてきた妹の孫娘が、妹そっくりで
顔も似てれば
大柄なのもそっくりで。
一歳半なのに3歳ぐらいの大きさだよ。
よく似てるねー
などと
しばらく話してしたら
「孫を見ていると悲しくなるよ。
言えないけどさ」
と妹の夫が言いました。
生きてたらきっとわたしのマネして
犬を飼ってただろうなー
立派な犬バカになって
犬を連れて旅行に行ったりしたな、絶対。
もういい加減にしないとなー
25年も時間が止まったまま。
わたしにとっての
6月は特別な月。




















癒しの三姉妹は元保護犬![]()
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