ご訪問ありがとうございます
マミ(おばあちゃん)とクレールとコレット(ココちゃん)の3人家族。
シニアなクレココ一家です
持病の僧帽弁閉鎖不全症で、二週間ほど前に具合が悪くなったクレール。
軽い肺水腫でした。
すぐに、ピモベハートを朝晩半錠ずつ増やして、体調は落ちつきました
苦しそうな様子もないし、ひと安心
最初に、吐いて大慌てで病院に行った時に先生にわたしが
「足腰弱ってきてて、年末くらいからトイレでもふらつくようになって…」
と何の気なしに話すと
「トイレでふらつくんですか」
と先生は返事をして考え込みました。
「それは、心不全かも知れませんよ」
体の中から暖かいものが出て、身体も冷えるんですよ。
自律神経、迷走神経なんちゃらら~
説明されましたが、
心不全
の言葉が重くてあとの話は頭に入って来なかった
えー!先生なに言ってるんだろ?!
足腰弱って片足で立てなくなって転んだだけなのに
言ってることが信じられずに家に帰って来ました。
…が、そのあとすぐに肺水腫で苦しそうになって…
今ごろになって
やっぱり、あのときトイレで心不全だったのかな…
トイレでふらついた時のことを思い出して考えました。
二度ほどトイレでおしっこをするとき、ステンっと横倒しに倒れたことや
それがいつもいつもではないことなど。
考えれば考えるほど
先生の言うとおりかも
心不全だったのでは…
疑問が確信に変わっていきました。
クレールの心臓は弱っているんだな…
悲しいけれど、受け入れなくてはなりません。
可愛い可愛いクークー。
出来るだけのことをして
出来るだけ一緒にいようとおもいます。
動物病院の先生とは話し合って
積極的治療はしないで
苦しまないように穏やかに
いつも通りの生活スタイルで
最後まで家で過ごすこと。
そう決めています。
それがクークーとわたしの幸せだから。
クークー、マミとココちゃんとずっと一緒だからね
ダイジョブ、ダイジョブ


