2014/5/8

武田鉄矢……


やっと行った狂犬病の注射。

五月晴れのいいお天気で

いつものように

てくてくママとノアとクレールで
歩いて動物病院までのお散歩。





カメラを向けても

マーキングに夢中の男子たち。


空は、高く、風も心地いい。



動物病院について、まずは体重測定。

ノア5.4キロ。
クレール4.4キロ。

ふたりとも、ちょっと重くなった?


それから、診察室に呼ばれて

ノアとクレールは狂犬病前の診察を受けました。


ノアは、大丈夫。


でも、クレールは
聴診器を当てた先生の顔色が変わりました。


心臓に雑音が入っているのだそうです。
多分、年齢的なものでしょうとのこと。


先生の顔色が変わったのが
私には恐ろしくて。

検査のお願いもせずに

注射と爪切りだけでしてもらって

来た道をまたひとりと二匹で歩いて帰りました。





いつまでも続く永遠なんてないと

知らされたようで。

クレールのためにも、検査をして
治療をしなくてはならないのに。

真実を知るのが怖い私は
弱虫の卑怯者です。



来週には、病院に行って
クレールの心臓を調べてもらうつもりです。

どうか、どうか

治療すれば

あと何年も一緒に暮らせますように。






クレールのために、できること。

私にできること。

泣いてばかりではいられません。

わたしはクレールのママなのですから。

しっかりしなくちゃ。

クレールのために。