クレールは

僧帽弁閉鎖不全症
6段階の4

です。

診断されてから

9年目

投薬開始してから

6年目

です。

初めて心臓が悪いとはっきり言われたのは

5才

ですが

1才過ぎくらいに、クレールの胸に聴診器を当てた先生が

「胸の音が…まだ、気にしなくていいですよ。」

と言われたのがほんとうの最初です。

たぶん、生まれつき心臓がわるかったのでしょう。


投薬開始は

8才

現在

13才

12月で14才です。

まずまず元気◎
このまま、ゆっくり
時間が流れて欲しい
ヘタレ飼い主ですパー


2014年の春。

故郷に帰って来て

初めての狂犬病の予防注射を打ちに行きました。


注射前の診察で、クレールは心臓が悪いことがわかりました。

数年間
経過観察だったのですが、
急に悪くなったようです。


すぐに検査をと獣医師に言われたのですが

ショックが大きくて😢

その日は無言のまま
検査の予約もなにもせず

(危ないオンナでしたねえー)

泣きながら

田んぼの横をノアとクレール
二ひきを連れて歩いて帰ってしまいました。

家に帰っても
クレールの頭を撫でながら泣いて

数日間。


三日目にようやく決心。

電話して検査の予約を入れました。

エコーで見たクレールの心臓は

赤と青が入り乱れ、血液が逆流していました。

「あと何年生きられますか」

わたしの質問に獣医師は

「あと…二年か三年…でもその子によりますから。お薬でコントロールできれば」


すぐに、投薬をはじめました。

はじめはピモベハートと同種類の薬を1日に1回晩1錠でしたが

二年ほど前に増えて


今は、

🔸ピモベハート 1.25mg  1日2回

🔸フォルテコール2.5mg  夜だけ

を飲んでいます。


他に飼い主に出来ることはないかと
いろいろ調べた結果


ホメオパシーの

レメディ


チンクチャー

をあげています。


⚫レメディ

🔸TS-01 血液のレメディ

⚫チンクチャー

🔸サポートShinz 心臓

🔸08 ペット

🔸スーヤ



↑こんなふうに

飲み忘れのないように
ホウロウのバッドの上に
セットしています。

チンクチャーは
ペットボトルの水に溶かして冷蔵庫に保管。

フードにかけてあげています。


TS-01は朝一粒。

(TS-21はココちゃんの頚椎ヘルニア用)

クレールは、薬もガツガツフードと一緒に食べてくれるので助かります🙆



お散歩は

フォルテコールが追加になってから

前の獣医師に禁止されていましたが


今は、新しい獣医さんの


「楽しみも大切だよ」


の言葉に従って

週に2回くらい行っています。

距離はクレールの様子を見て

どんどん短くなってます。

家に帰って来てからの様子も
よく、観察目

クレールと相談しながら
生活してます。

しゃべれないので

じろじろ観察目


心臓病は


モーニングシックネス

と言われているそうで

真夜中の12時から正午までに

具合が悪くなることが多いそう。


なので、お散歩はできるだけ午後。

夜ごはんの後に行くようにしています。

お散歩大好きで

大喜びして興奮するので
毎回ハラハラするのですけどショボーン

楽しそうに歩いて
マーキングしている姿を見ると

もしもの時はその時だわ

ヘタレ飼い主、覚悟を決めました。



心臓が悪いと言われて
涙して6年目。

最近、少し咳は出るものの

何とかクレールは毎日楽しそうにしていますニコニコ

ただ、心臓の、音はすこぶる悪いらしく😢
毎回聴診器を充てた獣医さんの顔が曇ります。

「具合が悪くなったら、真夜中でも電話して」

と必ず言われます…


今のわたしの願いは

苦しまないでね。

ただそれだけ。
神さまとノアに毎日祈っています。



心臓が悪いと言われたすべてのわんちゃんが

うまく病気と付き合って

少しでも長く幸せに

飼い主さんと暮らせますように。

心から願っていますおねがい

私たちの経験がすこしでもお役にたてたら
うれしいですニコニコ






クレールの相棒の
コレットは保護犬出身ですニコニコ

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